安心立命 

奇跡講座の実践と気づきについて

第33期竜王戦 第1局

竜王戦は2日制の対局となっており、

 

第1局は9日の午前9時に対局開始し、

 

10日16時12分に52手で、

 

豊島竜王が勝ちました。

 

私は対局開始からそわそわして、

 

なんかずっと落ち着かない感じでした。

 

羽生さんに自己を投影して、

 

一手ごとに一喜一憂。

 

側からみたら馬鹿みたいなんですが、

 

やめられない自分がいます。

 

そもそも羽生さんを応援する理由も、

 

特別でありたいという自我の願望を、

 

投影しているのだと感じます。

 

羽生善治という棋士は、

 

前人未踏の永世7冠を達成した、

 

将棋界の第一人者です。

 

藤井聡太二冠を筆頭に、

 

若手が台頭してきましたが、

 

まだまだ最前線で戦い続けて欲しい、

 

ずっと特別な存在でいて欲しい、

 

そんな風に思っています。

 

自我にはそういう性質があるんでしょうね、

 

国や、家族や、外側の色々なものに自己を同一化させて、

 

我がことのように泣いたり笑ったり、

 

これを私はもう辞めたいと思っています。

 

この二日間はそのことを念頭に起きながら、

 

自己の葛藤見つめました、

 

羽生さんが負けて、

 

少し心苦しいのですが、

 

実は「私は自分で考えている理由だ動揺しているのではありません。」

 

この間違った決断の結果を、

 

聖霊に取り消してもらうことを選択します。

 

第2局は10月22・23日です。

 

次回も自我とがっぷりと四つに組んで、

 

己の葛藤を直視したいと思います。